くすだ大蔵(くすだだいぞう)オフィシャルサイト 前衆議院議員

衆議院福岡5区 筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・朝倉市・那珂川町・筑前町・東峰村

電話:092-928-8787 メールアドレス:daizo@daizo.com 住所:筑紫野市上古賀3-3-19

今、政治家とは何かを問いたい
人に寄り添う、郷土に寄り添う。

今、政治家とは何かを問いたい

まずは政治家自身の改革から

私の一貫した信念です。「大蔵号(だいぞうごう)」と銘打った箱バンの街宣車を自ら運転し、この2年間で地元を10万キロ走って参りました。常に国民の皆様に寄り添い、お役に立てることがあればすぐに駆けつける。その思いで郷土朝倉の豪雨災害の復旧復興にも力を注いで参りました。政治家の不祥事が物議を醸す今こそ、政治家とは何かを問うて参りたいと思います。

働き盛り!即戦力!地元産!

私は、昭和50年生まれの42歳、これからの未来を担う働き盛りです。これまでの15年の国政活動の中で、衆議院議員を三期、防衛大臣政務官などを経験した即戦力です。筑紫野で生まれ育ち、朝倉の地に本籍を持つ、生まれも育ちも衆院福岡5区の根っからの地元産です。誰よりも郷土を愛し、フットワーク軽く走り回り、若くして国政の経験を積んだ私こそがこの地の代表として最も皆様のお役に立てるとの自負を持って、敢然と挑んで参ります。

郷土に寄り添う。

私の愛する郷土の一部であり父祖の地でもある朝倉地域は、今なお豪雨災害の傷跡に苦しめられています。二ヵ月余り経ちましたが、復旧復興が比較的進んだところとほとんど手付かずのところが両極端になってきました。総じて被災地にとってはまだまだ復興復旧の道半ばです。その思いに寄り添うことを放棄するなら政治家失格と言わざるを得ません。私はこれからも息長く郷土の復旧復興に努めて参ります。

人に寄り添う。

我々は尊厳ある生活保障総合調査会を設け、まじめに汗する皆様が報われる社会を目指し、すべての人が負担し、すべての人が受益する、みんなでみんなを支え合う社会像を追求して参りました。私も大学2浪、公務員2浪、政治家も2浪と何度も挫折を繰り返しここまで来ました。そうした経験があるからこそ、ALL FOR ALLの精神で助け合う社会の必要性を自らの問題として感じております。

まずは政治家自身の改革から

そのためには、今ここで政治の流れを変える必要があります。先日惜しくも鬼籍に入られた、我が政治の師であり人生の師でもある羽田孜元総理は、愚直に終生政治改革を貫かれました。敢えて自民党を離れ、小選挙区制度導入などにより政権交代可能な緊張感のある政治を追求して来られました。私は、羽田先生の最後の直弟子としてその遺志を受け継ぎ、何としても国政に緊張感を取り戻し、先頭に立って理想の日本と郷土を創ります。

くすだ大蔵プロフィール

▶1975年(昭和50年)筑紫野市上古賀に生まれる。
本籍地は、筑前町曽根田。地元、福岡県筑紫野市立二日市小学校に入学。小学生時代は、ミニバスケットボールに励み、児童会長も務めた。

▶1988年、私立久留米大学附設中学校に入学。
中高一貫で受験なしに1991年に私立久留米大学附設高校に入学。
中くらいの成績で1994年に卒業。

▶その後、中高時代のさぼりがたたり、福岡で1年、東京で1年、合計2年の浪人生活の末、ようやく1996年、東京大学文科一類に入学。
法学部に進み2000年に卒業した。

▶2000年4月から住友銀行の最後の行員として社会人生活を
スタートさせた。勤務地は、大阪の天王寺駅前支店。二年目に合併し
三井住友銀行に。

▶大学時代の父の敗北から意識を強めた政治家という初志が
銀行退職を決意させ、国家公務員Ⅰ種試験合格後、羽田孜元総理の
秘書として政治の道に入る。27歳で地元に戻り、国政の活動を始める。

▶2003年、第43回衆議院議員選挙に初出馬、28歳で初当選。
その後、3期連続当選。2009年9月から、鳩山由紀夫内閣・菅直人
内閣で防衛大臣政務官を務める。

▶現在、民進党福岡県第5区総支部代表。「背水の陣」となる次期
衆議院議員選挙に向けて、日々、地元筑紫・朝倉地区を中心に政策を訴えている。

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